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イグアスの滝へ一人旅|出発前の準備まとめ【2026年9月】

9月27日から10日間、イグアスの滝とブエノスアイレスへ行きます。この記事は、出発前の準備の全体像です。航空券、ホテル、持ち物は、それぞれ別の記事にくわしく書いたので、そちらもあわせてご覧ください。

(この記事は2026年9月21日時点の内容です)

なぜイグアスの滝なのか

旅行は、たいてい一人で行きます。行き先も、日程も、お金のかけ方も、人と合わせようとすると調整が大変だからです。それに、私の周りには、中南米に行きたいという人があまりいません。今回も一人で行きます。

イグアスの滝を選んだのは、消去法に近い理由です。2026年9月時点では中東情勢が落ち着かず、カタール航空のような比較的安い便を使いにくい状況でした。そこで、反対側のアメリカ大陸に目を向けました。

中南米で行きたい場所のうち、マチュピチュはすでに行きました(南米旅行4 マチュピチュ遺跡へ!)。メキシコも2回行っています。残ったのは、ウユニ塩湖とイグアスの滝の二択。今回はブエノスアイレスにも行ってみたかったので、イグアスの滝にしました。

日程

日付内容
9/27(日)羽田を19:45に出発。ロサンゼルス(LAX)に同じ日の13:55に着き、夜にリマへ
9/28(月)リマ経由でブエノスアイレスへ(2泊)
9/30(水)国内線でイグアスへ(2泊)
10/2(金)ブエノスアイレスへ戻る(2泊)
10/4(日)帰国の途へ(リマ、LAX経由)
10/6(火)04:45に羽田着

準備の記録

  • 航空券:JALの特典(羽田〜LAX)と、LATAM・JetSmartの別手配を組み合わせました。現金の合計は196,018円と、50,000マイルです → 航空券の記事
  • ホテル:イグアスの滝の国立公園(アルゼンチン側)の中で唯一のホテル、グラン メリア イグアスのレッドレベルに2泊します → ホテルの記事
  • 持ち物・荷物:LATAMもアメリカン航空も、機内持込だけで10日間を過ごします → 近日公開します
  • その他:米国での乗り継ぎのため、ESTAは取得済みです。旅行保険には別に入らず、いつもどおりクレジットカードの付帯保険を使います。黄熱の予防接種は受けない予定です。受けるかどうかは人や行き先によって変わるので、渡航前に厚生労働省検疫所(FORTH)などの公式情報で確認してください

出発前の不安と楽しみ

不安なのは、往復のリマでの乗り継ぎです。往路は1時間25分、復路は1時間35分しかありません。同じ予約なので、遅れても航空会社が対応する立場のはずですが、時間が短いことに変わりはありません。荷物は機内持込だけなので、荷物が乗り遅れる心配はありません。

もうひとつは、LATAMの機内持込の大きさです。規定は12kg、25×35×55cm。私の荷物は、少しだけ規定をオーバーしています。ただ、以前、同じバッグでLATAMに乗ってリマに行ったときは、特に確認されませんでした。今回もそうとは限らないので、ダメだったときは超過料金を払うつもりです。

スペイン語は、最近ほとんど勉強できていません。それでも、旅行会話程度なら、単語を検索しながらなんとか話せると思います。「〜はどこですか?」「〜はいくらですか?」「〜までどのくらいかかりますか?」のような表現です。

  • ¿Dónde está …?(〜はどこですか)
  • ¿Cuánto cuesta …?(〜はいくらですか)
  • ¿Cuánto tiempo se tarda hasta …?(〜までどのくらいかかりますか)

楽しみなのは、なんといってもイグアスのホテルです。部屋からの眺めと、ラウンジ。この旅の一番の目的と言ってもいいかもしれません。

旅行中・帰国後に追記します

実際にどうだったか(乗り継ぎ、荷物、LAXの待ち時間、ホテル)は、旅行後にそれぞれの記事へ追記します。

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