羽田からロサンゼルス、リマ、ブエノスアイレス、そしてイグアスまで。乗り継ぎの多い旅だったので、空港ラウンジにずいぶん助けられました。使ったラウンジは全部で5つ。すべて保安検査の後で、どこも無料でお酒が飲めたので、文句なしです。
旅全体の移動はイグアス旅行の移動体験(移動編)にまとめています。
入れた条件:JGCとプライオリティ・パス
JGCサファイアのステイタスで入れるのは、oneworld便に乗る前だけです。そのため、今回JGCで使えたのは羽田と復路のLAXだけでした。それ以外の3つは、プライオリティ・パスで入りました。
| 入室方法 | ラウンジ |
|---|---|
| JGCサファイア(oneworld便の搭乗前のみ) | 羽田T3 JALサクララウンジ/復路LAX oneworldラウンジ |
| プライオリティ・パス | EZE国内線 AMAE Lounge Doméstico/イグアス空港 Iguazu by AMAE Lounge/EZE国際線 Star Allianceラウンジ |
① 羽田空港T3:JALサクララウンジ(JGCサファイア)
食事、アルコール、シャワー、充電、すべてそろっています。
② LAX:oneworldラウンジ(復路・JGCサファイア)
ターミナルB(トム・ブラッドレー国際ターミナル)にあるラウンジです。広いのですが、着いた時はかなり混んでいました。
シャワーも使えましたが、少し順番待ちがありました(ドライヤーもあります)。バーカウンターがあり、飲み物もホットミールも充実していました。私は使っていませんが、充電もできると思います。


③ EZE国際線:Star Allianceラウンジ(プライオリティ・パス)
アライアンスのラウンジなので、広めで、お酒も食べ物もそろっています。ただ、人が多めで、室内の写真は撮れませんでした。食べ物・飲み物のコーナーだけ、少し撮れました。充電とシャワーは確認していません。


④ EZE国内線:AMAE Lounge Doméstico(プライオリティ・パス)
ゲートが少ない割には、広めの印象でした。カウンター席には充電できそうな場所があり、食事もお酒もあります。シャワーはおそらくありません。
2026年8月に開設されたばかりの、EZE初の国内線専用ラウンジのようです(報道による)。報道では、営業は3:30〜18:30、最大滞在3時間とのことです(変わることがあるので、行く前に確認してください)。



⑤ イグアス空港:Iguazu by AMAE Lounge(プライオリティ・パス)
こちらは、少し狭めです。ただ、ゲートが少ないので回転は良さそうで、実際に同時にいたのは多くても4〜5組でした。軽食とお酒があります。
Priority Passの公式情報では、営業は7時〜22時、最大滞在3時間とのことです(2026年10月時点)。



往路のLAXは、ラウンジなしで7時間半
往路のLAXは、待ち時間が約7時間半ありました。JGCは対象外で使えず、プライオリティ・パスで入ろうとすると有料になるため、ラウンジは使いませんでした。
LAXは座れる場所がたくさんあるので、人の少ないゲートの椅子に座って、充電しながらYouTubeなどを見て過ごしました。長い待ち時間でも、ラウンジなしで十分しのげました。
参考:プライオリティ・パスで入ろうとした場合は、Virgin Atlantic Clubhouse で利用回数1回の消費+35ドルが必要でした(私が調べた時点の情報です。変わることがあります)。
時間が足りないのが残念でした
イグアス空港とEZE国内線のラウンジは、もう少しじっくり楽しみたかったのですが、あまり時間がありませんでした。JetSmart便は預け荷物があったため、チェックインカウンターが開くのを待った後、列に並んで荷物を預ける必要があり、ラウンジを使う時間が短くなってしまいました。
どこも無料でお酒が飲めるので、文句はなしです。

