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イグアスの滝の航空券|特典航空券+別手配の総額と乗り継ぎ(2026年9月)

イグアスの滝へ行くために、航空券を3つに分けて買いました。羽田〜ロサンゼルス(LAX)はJALのマイルによる特典航空券、LAX〜ブエノスアイレスはLATAM、ブエノスアイレス〜イグアスはJetSmartです。現金の支払いは合計196,018円、それに50,000マイルを使いました。

この記事では、なぜ3つに分けたのか、いくらかかったのか、別々に買うリスクをどう考えているかを、2026年9月21日時点の記録としてまとめます。

特典航空券だけでは、アルゼンチンまで届かなかった

日本からアルゼンチンまで特典航空券で行くには、手持ちのマイルでは全然足りませんでした。羽田〜LAXの往復(アメリカン航空の運航)は50,000マイル。そのうち26,500マイルは、ポイントサイトのモッピーで貯めた53,000ポイントを交換して補っています(7月8日から12日にかけて交換、特典航空券の発券は7月14日)。差し引きで、もともと持っていたマイルは23,500マイルです。

そこで、マイルで届く羽田〜LAXだけを特典にして、LAXから先は別に買うことにしました。

予約した3つの航空券

区間便予約先支払い
羽田⇄LAXAA26(9/27 19:45発→13:55着)
AA169(10/5 00:40発→10/6 04:45着)
JAL Web(7/14発券)50,000マイル+9,830円(税金・燃油特別付加運賃など)
LAX⇄ブエノスアイレス(リマ経由)LA2477・LA2380(9/27〜28)
LA2946・LA534(10/4)
Booking.com(7/15予約)162,478円(運賃119,421円+税・手数料24,759円+座席指定料18,298)
ブエノスアイレス⇄イグアスJA3154(9/30)
JA3151(10/2)
Trip.com(7/29予約)23,710円(運賃17,870円+税5,840円)

現金の合計は196,018円(9,830円+162,478円+23,710円)と、50,000マイルです。予約は、7月8日から12日にマイルを交換し、14日に特典を発券、15日にLATAM、29日にJetSmartの順でした。

特典航空券は無料でもある程度の座席が指定できましたが、それ以外の便は全て座席指定は有料でした。LAX〜リマは8〜9時間のフライトのため、こちらだけ指定料金を支払って、あらかじめ座席指定しました。通路側になれないと辛いので・・・。ちなみにリマ〜ブエノスアイレスは4〜5時間のフライトです。

有償で買うと、いくらか

参考までに、2026年9月9日にSkyscannerで日本〜ブエノスアイレスの往復(有償)を検索したところ、最安は291,770円でした(検索した日程の条件は記録していません)。現金だけで比べると差は約9.6万円ですが、そこに50,000マイルを使っているので、マイルの価値をどう見るかで、お得かどうかの答えは変わります。この記事では結論を出さず、実際にかかった数字だけを記録します。

別々に買うリスクと、備え

  • 3つの予約は別々です。1便が遅れても、次の航空会社は振替をしてくれません。LAX〜リマ〜ブエノスアイレスのLATAM同士は同じ予約なので、リマでの乗り継ぎは航空会社が対応する立場です
  • LAXの待ち時間が長い。往路は13:55着→21:30発で約7時間35分、復路は18:50着→00:40発で約5時間50分。米国では乗り継ぎでも、入国審査と税関を通ります
  • リマの乗り継ぎは短い。往路1時間25分、復路1時間35分。荷物は機内持込だけなので、荷物が乗り継げないという心配はありません
  • 荷物のルールが会社ごとに違う。LATAMは運賃に預け荷物が含まれず(機内持込12kg・25×35×55cm+身の回り品)、追加はBooking.comの表示で25,763.98円からです。JetSmartは、Trip.comの旅程票の表示では預け荷物23kg×1個が含まれ、機内持込は有料です。
  • 旅行保険には別に入らず、いつもどおり、クレジットカードの付帯保険を使います

まとめ

別手配は安く組める一方、遅れたときの保証が薄いのが代償です。実際の遅延や乗り継ぎの様子、荷物の確認は、旅行後にこの記事へ追記します。

宿の記事はこちら、準備の全体はこちらです。

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