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グラン メリア イグアスのレッドレベルの料金|予約前後の価格の推移(2026年9月)

イグアスの滝の国立公園(アルゼンチン側)の中で唯一のホテル、グラン メリア イグアスに2泊します。ラウンジが使える「レッドレベル」の部屋を、2026年8月1日に公式サイトで予約しました。この記事では、予約の内容と、料金が予約前後でどう動いたかを記録します。滞在後にレビューを追記する予定です。

(この記事は2026年9月21日時点の内容です)

予約した内容

  • 宿泊:9月30日〜10月2日(2泊、1名)
  • 部屋:レッドレベルのダブル(レッドレベルは全室が滝ビュー)
  • 食事:朝食付き(全室に付いています)。昼と夜は、ラウンジの軽食とお酒で済ませる予定
  • 予約日・予約先:8月1日、公式サイト
  • 金額:2泊で USD 1,317.28。カードの請求額は219,644円
  • キャンセル:予約確認メールでは、キャンセルや無宿泊の場合は100%がキャンセル料

請求額をドル額で割ると、約166.7円/ドルです(私の計算)。カードの換算レートや手数料を含むと思われますが、明細に内訳はありませんでした。なお、公式サイトの料金表示には「現地の税・手数料を除く」との注記があります。予約確認の合計にそれらが含まれるかは、確認できていません。

予約前の料金と、その後の推移

予約前(7月中旬ごろ)に見た朝食付きの料金は、記憶では、ジャングルビューが約16万円、滝ビュー(通常の客室)が約22.3万円、レッドレベルが約27万円ほどでした(為替は160円前後で換算)。7月17日の公式サイトの表示(レッドレベル・ツイン、USD 1,710)を160円で換算すると約27.4万円で、この記憶と合っています。

実際に払った219,644円は、予約前に見た滝ビューの朝食付き(約22.3万円)とほぼ同じ水準でした。ただし、日付と部屋タイプ(ダブルとツイン)が違うので、同じ条件の比較ではありません。

予約後に、同じレッドレベル(ツイン・滝ビュー・朝食付き・2泊)の表示は、次のように動きました。

日付金額
7月17日USD 1,710(-28%表示)
9月9日272,109円(-23%表示)
9月21日308,517円(-15%表示)

9月9日から21日の12日間で、約13%上がっています。今回は結果的に、早めの予約が安く済みましたが、価格が動く時期は読めないので、一般化はしません。

9月21日時点の料金表(2泊・1名)

朝食付き2食付き3食付き
デラックス(滝ビュー・ツイン)266,363円287,107円297,744円
レッドレベル(滝ビュー・ツイン)308,517円329,261円339,900円

この時点なら、デラックスの3食付き(297,744円)とレッドレベルの朝食付き(308,517円)の差は、2泊で約1万円でした。食事を付けるか、ラウンジで済ませるかの目安になります。

国立公園の入場券

入場券は公式サイトで購入しました。9月30日分を1名、ARS 60,000(カードの請求は6,712円)で、返金はできません。カード明細では、この1回の購入が3件に分かれて請求されていましたが、3件の合計はちょうど60,000ペソでした。ホテルの案内では、宿泊者は1枚の購入で宿泊中ずっと使えるとのことです。現地で実際に使えたかは、滞在後に追記します。

レッドレベルを選んだ理由

一番の理由は、イグアスに来るのは、おそらく最初で最後だと思ったからです。せっかくなら、いちばん良い形で泊まりたいと考えました。

もうひとつは、食事です。公園の中にあるホテルなので、近くにスーパーや食事をとれる場所は、ないようでした。食事はずっとホテルの中のレストランでとることになりそうですが、1回の食事がいくらかかるのか、事前には分かりませんでした。それなら、レストランで食べるより、レッドレベルのラウンジで軽食をいただく方が、場合によっては安くつくのではないかと考えました。

実際にそうなるかは、まだ分かりません。ラウンジの営業時間や提供内容、レストランの料金は、滞在後にこの記事へ追記します。楽しみなのは、部屋からの眺めと、ラウンジです。

滞在後に追記すること

  • 部屋からの眺め(朝・夕)
  • ラウンジの営業時間、食事、お酒の範囲、混雑
  • ホテルのレストランの1食の料金
  • 差額に見合ったか

航空券の記事はこちら、準備の全体はこちらです。

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