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ブダペストのクリスマスマーケット2選|ヴルシュマルティ広場と聖イシュトヴァーン大聖堂

ブダペストのクリスマスマーケットを彩る大きなツリーと夜の街並み 旅行

この記事のポイント:ブダペストの中心部には、ヴルシュマルティ広場と聖イシュトヴァーン大聖堂前の2つのクリスマスマーケットがあり、歩いて10分かからない距離です。私はホテルから歩いて、2晩とも両方を回りました。買い物はカードで支払えて、ホットワインは紙コップで出てきます。

ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケット

探しても探しても写真がない・・・。そういえば動画を撮ってたので、写真を撮るのを忘れました💦

こちらは広場の真ん中あたりにドーム?のようなものがあり、その左右にお店が並んでいます。
片側が飲食、片側が小物のお店。

姉の司令でスノードームを買いたかったのですが、スノードームが置いてあるお店は全くありませんでした。

意外と国によってマーケットのお店の種類も違うようです。
前日のウィーンではたくさん売っていたんですが・・・。
それに食べ物もウィーンでは甘いものが多いように感じましたが、ブダペストはおつまみになりそうなものが多かったです。

とはいえ、ここのマーケットは、今回回ったベルヴェデーレ宮殿のクリスマス村、次のイシュトヴァーンと3つの中では一番小さめでした。

聖イシュトヴァーン大聖堂のクリスマスマーケット

聖イシュトヴァーン大聖堂前のクリスマスマーケット、夜のイルミネーション

こちらは先に訪れたヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットより大きめです。
この写真だとまあまあ歩けるように見えますが、大聖堂にプロジェクションマッピングを映していた時は、満員電車並みに混んでいました💦

両端には飲食のお店が多く、真ん中の店舗はクリスマスグッズや小物屋さんが多かったです。

ちなみに、ここで馬とチワワ(と思しき)ピアスを購入。
意識はしていませんでしたが、2026年は午年🐎
なんとなく今は幸運アイテムのように使ってます。

クリスマスマーケットのピアス売り場、動物モチーフのアクセサリー

二つのクリスマスマーケットの距離

ヴルシュマルティ広場と聖イシュトヴァーン大聖堂の位置関係を示すGoogleマップ

二つの距離はそんなに遠くありません。
歩いて10分も掛からなかったと思います。

両方とも飲食するためのテーブルがありましたが、
やはり人が多いので、ボッチの私が入り込めるような隙は(勇気)はなく、マーケットではホットワインを飲むだけに留まりました。

食べ物も食べてみたかったですが、列も長く、どれが何かもよくわからなかったので、こちらも並ぶ勇気がありませんでした。

そうそう、ブダペストのホットワインは、ドイツやウィーンのようにデポジット式の陶器のコップではなく、紙コップでした。でも適当に買ったワイン1杯2千円くらいしたような・・・

行く前に知っておきたいこと

開催時期

2つのマーケットとも、例年11月中旬ごろから1月1日ごろまで開かれています。2025年は、どちらも11月14日に始まりました(ヴルシュマルティ広場は12月31日まで、大聖堂前は2026年1月1日まで)。

2026年の日程は、10月14日の時点では公式の発表を確認できませんでした。例年どおりなら、11月中旬の開始が見込まれます。発表されたら、この記事を更新します。

私が訪れたのは2025年12月です。12月24日〜26日は営業時間が短くなるようなので、日程と営業時間は行く前に公式サイトで確認してください。

行き方

私はホテルから歩いて行きました。地下鉄を使う場合は、次の駅が近くです。

  • ヴルシュマルティ広場:地下鉄M1(黄色の線)のVörösmarty tér駅を出てすぐ
  • 聖イシュトヴァーン大聖堂前:地下鉄M1・M2・M3が通るDeák Ferenc tér駅から歩いて5〜6分

2つのマーケットの間は歩いて10分かからないので、1晩で両方を回ることもできます。

支払いはカードで大丈夫でした

私が買い物をしたお店では、カードで支払えました。

プロジェクションマッピングは何度も見られる

聖イシュトヴァーン大聖堂では、夜になると建物にプロジェクションマッピングが映されます。一度きりではなく、何度か繰り返し投影されていたので、見逃しても次の回を待てば見られます。ただ、投影中はマーケットが満員電車並みに混むので、人混みが苦手な方は、投影していない時間に回るのがおすすめです。

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