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JALマイルの特典航空券で行った海外旅行まとめ|メキシコ・ヘルシンキ・フランクフルト・ロサンゼルス・ウィーン・アルゼンチン

特典航空券で行った海外旅行まとめのイメージ画像(飛行機の窓と各地の街並みのイラスト) 旅行

私は、JALのマイルを使って、海外旅行に行くことがよくあります。全部の旅を特典航空券にするわけではなく、行きだけ、日本とアメリカの間だけ、など、一部にマイルを使うことも多いです。

国内線も、帰省などで、ちょくちょくマイルで特典航空券を使っています。(この記事では、国内線は省きます)

この記事では、これまでにマイルを使った海外旅行を、まとめます。

マイルを使った海外旅行の一覧

旅行先年マイルの使い方使ったマイル払った税金・諸費用関連記事
メキシコ2011年1月(7日間)日本〜アメリカ間記録なし記録なし(記事なし)
ヘルシンキ(フィンランド)2013年7月(9日間)記録なし約4万マイル(記憶による。就航記念の特別なマイル数だった)記録なし(記事なし)
フランクフルト2017年11月29日〜12月4日(6日間)記録なし記録なし記録なし(記事なし)
ロサンゼルス(友達と、ディズニー)2023年11月日本〜ロサンゼルス(アメリカン航空の運航)50,000マイル7,180円(税金等)(記事なし)
ウィーン・ブダペスト2025年12月カタール航空の往復(成田〜ドーハ〜ウィーン、ブダペスト〜ドーハ〜成田)70,000マイル21,590円(往復4区間の合計)ウィーン&ブダペスト弾丸旅行|JALマイル特典航空券で行くクリスマスマーケット
アルゼンチン(ブエノスアイレス・イグアス)2026年9〜10月羽田〜ロサンゼルスの往復(アメリカン航空の運航)。ロサンゼルスから先は別手配50,000マイル(うち26,500マイルは、ポイントサイトのポイントを交換して補った)9,830円(往復の税金・燃油特別付加運賃など)イグアスの滝の航空券|特典航空券+別手配の総額と乗り継ぎ(2026年9月)

※ マイルの明細が残っていない古い旅は、数字を載せていません。

旅ごとのひとこと

メキシコ:2011年1月、1週間の旅でした。メキシコのチチェン・イッツァーに行きたくて、アメリカを経由してカンクンまで行きました。この時初めて特典航空券で外国に行きました。マイルを貯め始めてから期待はしていましたが、本当にただでアメリカまで行けるなんて!と感動でした。

ヘルシンキ:2013年7月、9日間の旅でした。ヘルシンキ便の就航記念で、少ないマイル数(約4万マイルだったと思います)で搭乗できました。仕事が立て込んでいて「わ〜〜〜!」っとなった時に、この少ないマイルでヨーロッパに行けるという情報を見て、頑張って仕事を片付けヘルシンキに行きました。ヘルシンキからはエストニアへのフェリーが出ていて、弾丸でエストニアへも訪れました。

フランクフルト:2017年11月末から12月はじめの6日間の旅でした。なんで行こうと思ったか記憶にありません・・・。でもこの時クリスマスマーケットに興味を持ち、2025年の冬にもウィーン・ブダペストのクリスマスマーケットに行くことにしました。

ロサンゼルス:友人と100周年のディズニーに行きました。アメリカン航空の特典航空券で、50,000マイル+税金等7,180円でした。この時は友人もマイルが貯まっていたので一緒に特典航空券で行くことができました!

ウィーン・ブダペスト:JALのマイル7万マイルで、燃料サーチャージのかからないカタール航空の特典航空券を取りました。帰りの便が遅れて、遅延補償として、600ユーロをもらいました。→ カタール航空の遅延補償は、特典航空券でももらえた話|ブダペスト発600ユーロの請求手順(EU261)

アルゼンチン:羽田〜ロサンゼルスの往復を、特典航空券にしました。マイルが足りなかったので、ポイントサイトのモッピーのポイントを交換して、補いました。ロサンゼルスから先は、別に買いました。→ イグアスの滝の航空券|特典航空券+別手配の総額と乗り継ぎ(2026年9月)

特典航空券の利用について

私は年2回目の海外旅行、全体的に旅行の金額が高くなりそうな時にマイルの使用を検討します。
なかなか思った日程が取れず苦労することもありますが、今の所、行こうと思ってたけど特典航空券が取れなくて断念・・・ということはありません。
逆に、チケットがあったから仕事をどうにかした・・・ということもありますが(笑)

私が海外旅行を始めた頃はヨーロッパでも10万前後で格安チケットが取れましたが、今では例えチケットが安くても燃料サーチャージでチケット代が嵩んでしまいます。そこを特典航空券で飛行機代をタダにして、航空会社によってはサーチャージまでタダにして貰える。
マイルの貯め方としては、主にカードの利用になり、年会費も1万以上払っていますが、十分に元を取れています。

まとめ

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