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ジョージア・トビリシ旅行の写真記録(2019年)|日帰りワインツアーで3つのワイナリーへ

KTWワイナリーの入口にある、巨大なワインボトル 旅行

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2019年の10月末から11月のはじめにかけて、ジョージアのトビリシへ行きました。もう何年も前の旅で、細かいことは正直あまり覚えていないので、写真と覚えてることをまとめていきます。

この記事では、写真から確認できることを中心に、トビリシの街と、日帰りで行ったワインツアーを紹介します。(2019年の体験なので、今の料金や営業時間は、変わっているはずです)

実は、旅の記録として、トビリシの地下鉄のカードを、今も持っています。ジョージア語で「メトロマニ」と書かれた、路線図のデザインのカードです。

トビリシの地下鉄カード。路線図のデザイン

おそらく宿泊ホテルの近くの駅で購入したと思います。

空港と市内の移動は、行きは空港バス、帰りはワインの荷物が多かったのでホテルからタクシーにしました。

日帰りワインツアー(2019年10月30日)

ジョージアはワイン発祥と言われるくらいワイン大国です。なのでトビリシから、日帰りのツアーでワイナリーを回りました。

回ったワイナリーは、3つで、途中街に立ち寄り自由時間を過ごしたり、みんなでお店に入って食事もしました(昼食の料金は別)。

1か所目:KTW(午前中)

朝いちばんに寄ったのが、看板に「KTW WINE」と書かれた場所でした。入口に、巨大なボトルのオブジェと、「KISI」「MOSVANE」「SAPERAVI」「KHIKHVI」などと書かれた樽が並んでいました。

建物の入口には、「ВИННЫЙ ДОМ(ワインの家)」と書かれ、「MUKUZANI」「TSINANDALI」の大きなボトルが飾られていました。

ここで、製造の説明を聞きながらお酒(ブランデーだったと思います)のテイスティングをしました。

KTWワイナリーの入口にある、巨大なワインボトル
「ワインの家」と書かれた建物と、大きなボトルのオブジェ
MUKUZANIと書かれた、大きなワインボトル
樽の前で、グラスに注がれた茶色いお酒

そのあとの寄り道

ぶどう畑の丘、石造りの教会、時計塔のある建物の町にも寄りました。(どこの教会・町かは、覚えていません)

カヘティ地方のぶどう畑が広がる丘
石造りの教会
時計塔のある赤レンガの建物

2か所目:キンズマラウリ(Kindzmarauli)(昼すぎ)

石造りの城壁のような建物に、旗がずらりと並び、「JSC Corporation Kindzmarauli」と書かれた、大きなワイナリーでした。

ここでは、一通り見学をしたあと机と椅子がある部屋に通され、勉強形式?で説明を聞きながら試飲をしました。

試飲が終わると隣のショップでお土産タイム。私はここでオレンジワインを買いました。

石の城壁と国旗が並ぶ、キンズマラウリのワイナリーの入口

大きなステンレスのタンクが並ぶ醸造所と、土の壺「クヴェヴリ」、地下のセラーも、見学しました。セラーでは、ボトルが棚にずらりと並んでいました。

大きなステンレスのワインタンクが並ぶ醸造所
ワイナリーに置かれた、土の壺クヴェヴリ
地下セラーの壁に並ぶワインボトル
石垣の前に置かれた大きな壺

3か所目:ハレバ(Khareba)(最後)

最後は、トンネルの入口に「WINERY KHAREBA」の看板がある、ワイナリーでした。山をくり抜いたような、長い地下セラーがあります。ここではバーや飲み屋のような立ちスタイルでテイスティングをしました。軽いおつまみも、ありました。

ハレバ・ワイナリーのトンネル型の入口

私の英語力なので説明なんてほとんど分かりませんが、それでももしもう一度ジョージアに行くなら
またワイナリーツアーに行きたいです。

トビリシの街(2019年10月29日・31日、11月1日)

青空の下のツミンダ・サメバ大聖堂
ガラスと白い鉄骨でできた平和の橋
ナリカラ要塞のあたりの城壁と丘
丘の上に立つ「カルトリス・デーダ」(母なるジョージア)の像
硫黄温泉の丸い屋根が並ぶ旧市街の地区
岩場を流れ落ちる小さな滝

温泉街の川ぞいをいくとこの滝があります。

ジョージアの街は野良犬が多いのですが、ここにもちょっと大きめな犬がいて、着ていた上着の裾を噛んでグイグイ引っ張られて、怖い思いをしました。特に怒っているような様子はないのですが、興奮して戯れられても怖い。しばらく私についてきたあと、すれ違った人についていきました。

赤い車体のケーブルカー
山の上の公園から見たトビリシの街並み
  • ツミンダ・サメバ大聖堂
  • 平和の橋
  • ナリカラ要塞のあたり
  • 「カルトリス・デーダ」(母なるジョージア)の像
  • 硫黄温泉の丸い屋根が並ぶ地区
  • 小さな滝
  • ケーブルカーと、山の上からの街の眺め

山の上の公園(ムタツミンダ公園)のチケットも、今も持っています。緑色のカードで、「MTATSMINDA PARK Since 1905」と書かれ、裏には「チャージできるカードで、公園の中で使える」という内容の英文がありました。

ここには小さい遊園地のような乗り物がいくつかありました。

ムタツミンダ公園のチケットカード。緑色で、1905年創業の文字

今、トビリシからワインツアーに行くなら

ここからは、2026年10月に調べた内容です(2019年の体験とは別です)。

GetYourGuideで「Tbilisi wine tour」を検索すると、500件以上のツアーが出てきます(2026年10月18日に確認)。トビリシ発のカヘティ地方(ワインの産地)への日帰りツアーが、中心です。

よくあるツアーの特徴

  • 所要時間:8〜11時間
  • 内容:ワイナリーでの試飲(7〜10種類のテイスティング、とある商品が多い)、シグナギの町、ボドベ修道院などを回る
  • 料金の目安:検索結果の表示は、おおよそ2千円台〜6千円台のものが多く並んでいました(高いものは、プライベートで数万円)。割引表示や、昼食・送迎が含まれるかは、ツアーごとに違います。
  • グループの人数や、プライベートの有無も、ツアーごとに選べます

私の2019年の旅との比べ

私が写真で確認できた場所(KTW、キンズマラウリ、ハレバ)と、シグナギやボドベ修道院のような場所は、今のツアーでも、よく含まれる内容のようです(ただし、どのツアーがどこへ行くかは、ツアーごとに違います)。

選ぶときのポイント

  • 何か所のワイナリーに行くか、試飲の種類、昼食や送迎が含まれるか
  • グループの人数、出発の時間、何語に対応しているか(日本語ツアーも少数あります)
  • 口コミの数と評価

GetYourGuideのツアーを探す(広告リンク)

検索結果で、一番上に出ていたのが、次のツアーです。(2026年10月18日の表示)

  • トビリシ発:カヘティ州ワイン生産地ツアー(9回のワインの試飲付き)
  • 所要時間:10時間
  • 口コミ:4.9(3,300件以上)
  • 料金:表示は6千円台(日本円)。割引の表示でした。

→ GetYourGuideのツアーを見る(広告)

これは、私が2019年に参加したツアーではありません。今、人気のツアーの一例です。内容(行く場所、試飲の数、昼食や送迎)は、予約ページで、必ず確認してください。この節は、広告リンクを含みます。料金や内容は、変わります。予約の前に、必ず、予約ページで確認してください。

まとめ

  • 2019年の旅の写真から、確認できたことだけを書きました
  • 日帰りのワインツアーで、3つのワイナリーを回りました
  • メモが残っていないので、次の旅からは、記録を残そうと思います
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