結論:旧市街は徒歩だけで主要スポットを回れる
サラエボ旧市街は徒歩だけで主要な見どころを回れるコンパクトなエリアです。「永遠の炎」「サラエボ大聖堂」を経て、内戦の傷跡を伝える「サラエボローズ」、第一次世界大戦の引き金となった「ラテン橋」まで、実際に歩いたルートと所要時間の目安を紹介します。

旧市街をしばらく歩くと、新市街との境目にたどり着きます。
ここを跨いで写真を撮っている人もチラホラ


永遠の炎
新市街を少し歩くと、右手側に永遠の炎が現れます。
いつも人だかりがあるとは限りませんので、気づかずに通り過ぎませんように・・・トラムやバスが走る通りとの合流地点にあります。

一旦ここで折り返します。
サラエボ大聖堂

行きも通りましたが、サラエボ大聖堂。
サラエボローズ(砲弾跡の慰霊碑)

大聖堂の前にあるサラエボローズ
街のあちこちにあるサラエボローズは、砲弾によって人が亡くなった場所を樹脂で埋めて跡を保存しているそうです。
さて元の旧市街に戻ってきたら、次は今回の旅の最大の目的地といっても過言ではない、第一世界大戦のきっかけとなった事件が起こった場所へ。

写真の真ん中にいる男性の右前あたりに、セルビア人少年が発砲した時に立っていた場所の足跡があります。

ラテン橋(サラエボ事件現場)
上の足跡から左を見ると、オーストリアの皇太子夫妻が通ったとされる道路とラテン橋が見えます

ここのミュージアムに入ってみましたが、一部屋しかない小さなものでした。
入場料は5KM。
この日に回ったのは、下の地図の3から23への道、サラエボ事件の場所が11です。
もちろんそれ以外にも旧市街をウロウロしてますが、あまり範囲は広くありません。
ちなみにバスが到着する市庁舎は1で、私がこの時泊まっていたホテルは、3の場所から上へ数分歩いたところでした。
そして次の日に参加する1日ツアーは”All tures start here”から出発でした😄


