モスタル・クラヴィツェの滝は公共交通機関で行ける?個人旅行者向けツアー体験記

結論:公共交通機関での個人手配は難しく、現地ツアーがおすすめ

サラエボからモスタル・クラヴィツェの滝へ公共交通機関で行こうとしましたが、ルートが見つけられませんでした。同じ悩みを持つ個人旅行者向けに、GetYourGuideで申し込んだ現地ツアーの内容をレポートします。

ツアーの参加者と出発

朝、集合場所のツアーオフィスに向かった時点では誰もおらず不安になりましたが、少しずつ人が集まり、途中でもう1人ピックアップして最終的には私を含め計5名の少人数グループになりました。
オフィスといっても建物の中ではなく、建物の前です。そしてそこにWifiの情報が書いてあったので、携帯のネットの接続状況が不安定だった私はとても助かりました!

最初の立ち寄り地点(橋のある街)

最初に到着した街は名前が読めないほど小さな町でした。橋を行ったり来たりしたあと、川縁のカフェでボスニアコーヒーをいただきました。

最初に着いたのはこの街。読めないし、結局街の名前はよく分からずでしたが、橋をブラブラ往復してから、川縁のカフェでボスニアコーヒーを頂きました。

ボスニアコーヒーの飲み方

一緒にツアーに参加していたボスニアの子に飲み方を教えてもらったところ、コーヒーをお猪口のようなカップに注いだ後、角砂糖にコーヒーをチョンチョンと染み込ませて角砂糖を食べるとの事。普通のコーヒーより水分が少ないので、よっぽど苦いかと思いきや、砂糖のせいかそんなに強い苦味ではありませんでした。

ここでけ〜〜っこうな時間お話をした後、お店のトイレをお借りして次の場所へ出発。
ガイドのお兄さんがボスニアの生活や紛争の事などを教えてくれました。ガイドさんのお兄さんはボスニア紛争で戦ったらしく、その後ちょっとメンタルを病んで、今はウィーンで働いてるとの事。私のプアな英語力なので細かい部分は勘違いしているかもしれませんが概ねそんな感じ。

クラヴィツェの滝

次はこのツアーの2番目の目的であるクラヴィツェの滝です。

やっぱり滝はいいですね〜。

ここで1時間くらいの自由時間があり、私はここでお昼をとりました。

サラエボに到着した日からそうですが、東京に負けず劣らずの暑さで、泳いでる人が羨ましかった・・・。

街を見渡す監視塔

この後またよく分からない街の監視塔のような所を見に行った後、クライマックスのモスタルへ向かいました。

モスタルの歴史的な橋

ここではガイドさんが街の説明をしてくれたあと1時間半くらいの自由時間があり、橋の近くのお土産屋さんを見て回りました。

橋を渡っている時の様子を写真におさめたはずが、写真が見当たらず、アップできなくてちょっと残念💦

ネット情報では、ここに一泊して人の少ない時間の橋を見るのもお勧めとありました。
確かに私が行った時間は人が多くて、人の流れにのって歩いている感じでしたね。
ただそんなに見るところはなさそうに感じたので、1日ここに滞在するのは飽きそう・・・。

ツアー料金と満足度

今回のツアーはGetYourGuidで11,486円。
行きたいところに連れて行ってくれ、少ない人数なので置いていかれる心配もなく、大変満足でした。一緒になった方々も優しくて、最初の自己紹介の時に「あまり英語は話せません」と自白いていたためか、気を使って「ガイドさんの言ったこと理解できた?」と確認してくれたりしました。
こんないい年したおばちゃんに、めっちゃいい子。やっぱり英語話せるようになりたい!と思う旅でした😄

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