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マチュピチュとチリは一緒に行ける?ペルー・チリ周遊10日間の日程

旅行

結論:ペルーとチリは10日間で両方周れます

マチュピチュ(ペルー)とサンティアゴ(チリ)は、1回の旅行で両方訪れることができます。私は東京発の10日間で、リマ2泊・マチュピチュ1泊(当初は2泊のはずでした)・サンティアゴ3泊という日程で周りました。

ただし日本から南米は乗り継ぎだけで丸1日以上かかるため、移動日を差し引くと現地で使えるのは実質6日ほどです。マチュピチュだけであれば、もう少し短い日程でも可能です。

ずっと行きたかったマチュピチュ、今回の旅はほぼここを訪れるためのものでした。
やぱり南米は遠い😂
まずは日程から・・・

8/30 東京→ロサンゼルス →リマ(8/31)
8/31 リマ滞在
9/1 リマ滞在
9/2 リマ→クスコ→マチュビチュ
9/3 マチュピチュ遺跡観光  マチュピチュ→オリャイタイタンボ移動
9/4 リマ→サンティアゴ
9/5-9/6 サンティアゴ滞在
9/7 サンティアゴ→ロサンゼルス→9/8 東京

どの航空会社を利用しても、クスコに行くまでに2回乗り換えが必要になるので、
その先の事も考えて、一度リマで長旅の疲れをリセットしてからマチュピチュに向かうことにしまた。
アメリカでの乗り換え時間が8Hととんでもなかったので、とてもじゃないけどぶっ続けでは移動できません・・・・。

また、マチュピチュ村までは専用の?電車で、大きい荷物を持ち込めないと言う記事を見たのと、アメリカの乗り換え時間が長く、預け荷物があると早めにセキュリティーエリアに入れないので、
今回はガラガラが付いていて、背負うこともできる2Wayのバッグを購入しました。

本当はチリでワイナリーを訪れてたくさんのワインを持ち帰りたかったのですが、今回は諦めました(TT)


旅全体の流れ

8/31〜9/1 リマ

9/1の午後は、街の中心のアルマス広場へ行きました。大聖堂や大統領府が並んでいます。

リマのアルマス広場と大聖堂

9/2 リマ → クスコ → オリャンタイタンボ → マチュピチュ村

この日は、飛行機・車・列車を乗り継ぐ、一日がかりの移動でした。クスコからの行き方はクスコからマチュピチュ村への行き方3ルート比較|所要時間と選び方、リマ〜クスコの飛行機のトラブルは南米旅行の注意点|ESTA詐欺サイトと交通トラブル体験談に書いています。

行きの列車は、インカレイルの「The Voyager(ボイジャー)」でした。

  • オリャンタイタンボ 16:36発 → マチュピチュ村
  • 料金:1人 65ドル(片道。車内ショー付き)
  • 予約:5月に取りました

チケットには、持ち込める手荷物は「8kgまで(3辺の合計が157cm以内)」と書かれていました(2023年当時)。私が2Wayのバッグを買ったのは、このためです。

オリャンタイタンボの駅の近くの石のゲートと通り
出発前のインカレイルの座席

マチュピチュ村に着いたのは、夜でした。バスのチケットのことはマチュピチュ村からバスで遺跡へ|チケット購入方法と乗り場ガイドに書いています。

夜のマチュピチュ村にあるBUS TICKETの看板

雨のマチュピチュ遺跡(9/3)

この日は、起きたときから雨でした。雷の音も、遺跡に入る前から鳴っていました。

遺跡は霧に包まれていましたが、それでも、まあまあ見えました。霧が流れて、ふっと山の姿が見える瞬間もありました。

霧に包まれたマチュピチュの段々畑
霧が切れて山の姿が見えたマチュピチュ
遺跡の向こうに見える尖った山
木と段々畑と遺跡の建物

ワイナピチュは、やめました

本当は、ワイナピチュに登って、上から遺跡を見たかったんです。入山の予約もしてありました(私のチケットは「サーキット4+ワイナピチュ」でした)。

入口までは行きました。でも、雨に加えて、入る前から雷が鳴っていました。人もあまりいなくて、私の前にいたのは、3、4人の団体だけ。私は一人でしたし、滑って転んで怪我したり泥だらけになるのも嫌だし、何より雷も怖くて、登るのをやめました。

ワイナピチュの入口にある案内図
雨でぬれたマチュピチュの石段

入口の案内図には、ワイナピチュに登れる時間は「7:00〜8:00」と「10:00〜11:00」の2つの枠があり、それぞれ200人まで、と書かれていました(2023年当時)。

予約していても、天気や状況で、やめる判断は大事だと思いました。

オリャンタイタンボで、風邪をひきました(9/3の夜)

遺跡を見た日の夕方の列車(帰りはペルーレイル)で、オリャンタイタンボへ。ここで1泊しました。帰りの列車の時間変更の話はクスコからマチュピチュ村への行き方3ルート比較|所要時間と選び方と南米旅行の注意点|ESTA詐欺サイトと交通トラブル体験談に書いています。

ところが、泊まったホテルのシャワーが、温かくなりませんでした。ぬるい水のようなシャワーを浴びてしまい、夜は寒いこともあって、風邪をひいてしまいました。

チリでは、ほぼホテルで寝ていました

9/4にサンティアゴへ移動。この頃から、のどが痛くなり、「熱っぽいな」と思いました。体温は測っていないので、本当に熱があったのかは、わかりません。

スーパーに行った時と、チェックアウトのあと以外は、ほぼ寝ていました。薬は買わず、ビタミンをとって休み、自力で下げました。

チェックアウトのころには、たぶん熱が下がっていたので、せっかくなので、少しだけ観光しました。大聖堂です。本当はワイナリーにも行きたかったのですが、今回はあきらめました。

サンティアゴのアルマス広場に面した大聖堂

ちなみに、翻訳アプリでスペイン語の「解熱剤」を調べると、「agente antipirético」と出てきました(そのときの画面です)。

翻訳アプリで調べた、解熱剤のスペイン語

まとめ:やってよかったこと/気をつけたいこと

やってよかったこと

  • リマで一度休んでから、マチュピチュに向かったこと
  • 列車の手荷物制限(8kg)に合わせて、2Wayのバッグにしたこと

気をつけたいこと

  • ホテルに着いたら、まずシャワーのお湯が出るか確認する
  • 予約していても、条件が悪い時は、やめる判断も大切

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